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ティータイムのために生きる

いろいろ大変なことが短期間のうちに起こり、500人に1人ともいわれる難病にもかかったりして、嫌でも節約せざるを得なくなりました。自分がそんな難治性の病気になるだなんて、まさか、まさかです。入院しなくて済んでいることがまだ幸いですが…以前のように元気に出掛けたりできなくなってしまったこと、子どもをもつという夢も諦めざるを得なくなってしまったこと、親孝行どころか親を泣かせてしまったこと、住宅ローンもたっぷり残っていること、いろいろ大変なことばかりです。でも、何とかして生きていかないといけません。唯一の趣味だったスピリチュアルな世界のことも、ちょっとしたことで悪く利用されてしまったりして、まったく興味を無くしました。今は趣味はありませんが、唯一の楽しみは温かい飲み物と美味しいお菓子を食べるティータイムの一時です。仕事も、病気になる前のわたしを誰も知らない環境で(病気になる前は美しく明るかった)、会話もしづらく、居心地は非常に悪いですが、働かないと住宅ローンも医療費も捻出できないので、がんばるしかありません。生きていたら、いいことがあるかどうかわかりませんが、まずは幸せなティータイムのために、病気に負けずに、辞めずに働こうと思います。

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